OPP封筒は透明袋で商品の梱包に便利
OPP封筒は透明袋で商品の梱包に便利
OPP封筒のOPPとは正式名称は2軸延伸ポリプロピレンで、ポリプロピレンを縦方向と横方向に伸ばし透明なフィルムに加工したものです。
フィルムそのものは強度があり伸びることはありませんが、端の接合部分がはがれやすいのが特徴です。
特徴は透明度のほかに引き裂きの対して強度があり、防湿性が高い、一度避けるとさらに裂け目が大きく避ける、耐熱性は30℃、一番の特徴が印刷インクの発色が良くて梱包に向いている、これらの特徴が商品を取り扱う時に便利で売り場にはOPPで梱包された商品が多く並んでいます。
CPP封筒というのもありますが、見た目は変わらず、サイドの接合部がOPPと比べて強度が高く破れにくいという特徴があります。
OPP封筒はテープ付きのものになると厚手を使用してDMの発送などに利用されています。
防水で破れにくく、中身が見えても差し支えないものには最適です。
また、テープのないものに関しては書類の整理やポスティングに使われ接着テープがないため低コストで多目的に使用されています。
封筒などの紙に印刷を行うのに対して、OPPの透明フィルムへの印刷は綺麗で色がクッキリと表示できるので好印象が持てます。
印刷方法には直接印刷するグラビア印刷と片面が封筒になっているオフセット印刷があり、それぞれ異なった特徴があるので用途に合わせて選ぶことができます。
オフセットの場合は小ロットでもコストを抑えて制作することができるので経済的です。
バックが透明なフィルムなので印刷には白インクも必要となり、指定漏れに注意が必要です。
文字の大きさも小さいとフィルム上で潰れてしまします。
確認の上サイズを選んでください。